ご無沙汰です。友達から「アップがなくて寂しいねえ。」と言われてしまいました。ここ数ヶ月大変だけれど面白いことがいろいろあって朝6時起きで頑張って働いてます。またのちほどアップします。
ところで今@シカゴです。サンフランシスコよりかなり寒いけれど、前回のNYより寒くないので、たぶん地元的には暖かいのかな。今回で2回目。前回は、18年前に幼馴染の友達とアメリカを車で一周した時に立ち寄った以来。その時は、人が素早く歩く、がんがん信号無視して道を渡る、活気がある街という印象があったけれど、今回はダウンタウンのど真ん中のホテルに泊まって、そのまま近くのビルで仕事なのでどこまで待ちの雰囲気を見れるかなあ。でもオハラ空港から電車で来たのだけれど、郊外の町並みは、映画でみるミッドウェストっぽいなあと思った。新しい市長がNYのBloomberg市長のようにビジネスで成功して金持ちなのでシカゴも今後きれいになっていくみたいである(実際NYは地下鉄も含めてBloomberg氏が本当にきれいに変貌させたと思う。観光客も倍増に違いない)。
最近アメリカでもガソリン価格の高騰と食料品価格の高騰が現れ始めて、インフレ傾向になりつつある。つまり預金の価値の低下。それに加えて、住宅ローンの税金優遇制度の見直しが議論されていて、ローン金利の高騰により住宅価格の低下。資産運用・保全が難しくなってきている。もちろん雇用調整はそこらじゅうにある。こういう不安定な時代は、質素に慣れ、友達や親戚やご近所などコミュニティで助け合って乗り切るのが本筋かもね。教会とかコミュニティの核がない日本では、なにかそれに代わる、地元の繋がりを、若者が率先して作っていかないとね。僕もこっちでは、剣道・居合道コミュニティ以外なかなか参加できていないので、助けられるうちに助けることが出来るコミュニティを見つけて参加したいなあと思う。
Wednesday, March 9, 2011
Tuesday, February 15, 2011
Keep Running (走り続けて)
あっという間に2月の半ば。1月から走り続けてます。ついに今の会社のマネジメントが新しい方向性を打ち出し、これからその戦略に基づいて組織改変が行われる。大幅な人員削減と構造改革があると思う。この変化の激しい業界では避けられない脱皮だと思う。ネガティブに捉える人もいるけれど、業界としては伸びているわけで、一企業の経営が悪いのなら文句の言いようがない。産業構造的に変化を迫られている企業に比べれば全く大きなチャンスが目の前に広がっていると思う。とはいえ実際問題として雇用調整が始まると思うと、個人としては覚悟をしてかからないとなあと思うし、そういう雰囲気が職場に広がっている。今の段階では、新しい戦略の中で何が自分としてまたチームとして出来るかを考えつつただ着々と準備・実行していかなくてはいけない。とにかく、いい機会なので、もう一度腰を据えて、短期・中期・長期の目標を見直し、具体案に落とし込み、それぞれに向かって走り続けようと思う。精神力と胆力の充実。因みに、剣道・居合道はなかなか練習できておらず、サーフィンにもいけていない状況。こういう忙しいときこそ、早寝早起適度な運動を日常のペースの中に組み込んでリフレッシュしていかないとね。寒いシカゴへの出張ももうすぐ入りそうなので、体力的にもエネルギーを上げていきたい。
Sunday, January 16, 2011
Beginning of Work(仕事始め)
ご無沙汰しています。ばたばたしていてアップが遅れ気味。写真もいろいろあるもののなかなかアップできず。1月3日から仕事始めで、5日・6日はラスベガスへ飛んでCESに参加。先週もいくつかの技術会議等であっという間に2週間が過ぎてしまった。でも、先週末には、地元の剣道・居合道連盟の月例合同稽古にも顔を出して居合と剣道の今年の稽古始め。ラスベガスではショーと会議で走り回りつつもせっかくなのでランチバッフェをチェック。前回は、プラネットハリウッドとパリスの夕食バッフェに行ったので、今回はネットで結構ランキングが高い、ベラージオとウィンズのバッフェに昼行ってくる。うーん、かなりおいしかったが、ピザや肉系ならプラネットハリウッド、カニやパスタ系ならパリスの方が良かったかなあ?先週には、忙しい合間を縫って、ボスとの2010年後期成績考課、2010年通年評価査定、2011年前期の目標設定の面談も完了。自分で志願したとはいえ、今年の前期はかなりチャレンジングな目標になっているので、工夫と努力、日々の情報収集と内外でのネットワーキング、そしてビジネスを嗅ぎ分ける嗅覚の向上、毎日が勝負になりそうである。早寝・早起き・剣道・居合道・仕事・家族をバランスさせて、1月からスピード感のあるペースを出して行きたい。
Monday, January 3, 2011
Happy New Year(新年あけましておめでとうございます)
明けましておめでとうございます。サンクスギビングと思いきや、クリスマスが来て、大晦日で、あっという間にお正月。今日月曜から仕事はじめ。年末はご近所ヒロ家へ招待されてご飯、新年は我が家にヒロ家を招待して御節料理と、近場でゆっくり、ドライブ・散歩中心のお休みでした。Jr.x2はとても楽しい反面、なかなか自分の時間が取れなく、この冬は、冬篭りなし、本も新しく1冊のみの読破でした。ただ2011年の方向性としては、仕事でも仕事以外でも、外へどんどん出ていって新しいことに挑戦し吸収するべく、元気に真っ直ぐ頑張っていこうと思います。めまぐるしく動いている変化にどんどん突っ込んでいければと。今年もいろいろなところでいろいろな人にお世話になると思いますがどうぞよろしくお願いいたします。
Thursday, December 16, 2010
Chiristmas Present(クリスマスプレゼント)
同僚と話していて、こちらの人にとっては当たり前だけれど、僕ら外国人にとっては「なるほどー!」と思うことがあった。
初めてアメリカに来た時にすごく驚いたのが、クリスマスプレゼントの多さだ。こちらでは、クリスマスにクリスマスツリーを飾ってその根元にプレゼントを置き、クリスマスの朝にプレゼントを家族で開ける習慣がある。
普通、親2人と子供3人の5人家族なら、子供へのプレゼント3箱、というのが日本的な考えだろう。もう一歩踏み込んで、子供が親に手作りプレゼントということで、追加2箱、合計5箱ということろだろうか。ところが、個人主義のアメリカはそんなものじゃない(か自分のステイした家が特別なのか)。つまり、5人が5人にプレゼントを送る、そう20箱(5x4)。ステイしていた学生が2人いたので、ツリーの下のプレゼントは合計42箱(7x6)に達していた。ちょっとTooMuchな感じ。。。プレゼントがかぶらないようにするのにメンバー間でいろいろ事前調整・交渉がなされるのもうなずける。
しかしそれだけではなかったのだ。昨日話していた同僚によると、そこには、もう一人重要人物を加えなくてはいけなかったのである。そう赤い服を着た白ひげのおじさん、サンタクロース。小さい子供がいる家では、親から子供へのプレゼントに加え、サンタクロースから子供へのプレゼントも加えなくてはいけないらしい。子供側からすれば当然かつ道理にかなっている。楽しいイベントのクリスマスではあるけれど、目の前にそれだけのプレゼントが並ぶと、ちょっと退いてしまうのは、僕だけだろうか。
因みにAtsu家では、アンチ物質偏重主義なので、あんまりプレゼント交換・お土産などの習慣はない。クリスマスのサンタクロースはいいけれど、誕生日とかも、子供達がささやかなプレゼントを受けるのは賛成だけれど、できれば子供達には1年間無事に生きれたことを神様や周りの人へ感謝しそのお返しとして恵まれない人に寄付する日、そんな風に感じてもらいたいと思う。
初めてアメリカに来た時にすごく驚いたのが、クリスマスプレゼントの多さだ。こちらでは、クリスマスにクリスマスツリーを飾ってその根元にプレゼントを置き、クリスマスの朝にプレゼントを家族で開ける習慣がある。
普通、親2人と子供3人の5人家族なら、子供へのプレゼント3箱、というのが日本的な考えだろう。もう一歩踏み込んで、子供が親に手作りプレゼントということで、追加2箱、合計5箱ということろだろうか。ところが、個人主義のアメリカはそんなものじゃない(か自分のステイした家が特別なのか)。つまり、5人が5人にプレゼントを送る、そう20箱(5x4)。ステイしていた学生が2人いたので、ツリーの下のプレゼントは合計42箱(7x6)に達していた。ちょっとTooMuchな感じ。。。プレゼントがかぶらないようにするのにメンバー間でいろいろ事前調整・交渉がなされるのもうなずける。
しかしそれだけではなかったのだ。昨日話していた同僚によると、そこには、もう一人重要人物を加えなくてはいけなかったのである。そう赤い服を着た白ひげのおじさん、サンタクロース。小さい子供がいる家では、親から子供へのプレゼントに加え、サンタクロースから子供へのプレゼントも加えなくてはいけないらしい。子供側からすれば当然かつ道理にかなっている。楽しいイベントのクリスマスではあるけれど、目の前にそれだけのプレゼントが並ぶと、ちょっと退いてしまうのは、僕だけだろうか。
因みにAtsu家では、アンチ物質偏重主義なので、あんまりプレゼント交換・お土産などの習慣はない。クリスマスのサンタクロースはいいけれど、誕生日とかも、子供達がささやかなプレゼントを受けるのは賛成だけれど、できれば子供達には1年間無事に生きれたことを神様や周りの人へ感謝しそのお返しとして恵まれない人に寄付する日、そんな風に感じてもらいたいと思う。
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